Zero Kit AI

GPT Image 2.5 AI画像生成

OpenAI の GPT Image 2.5 は、長いプロンプトでも編集を重ねても、指定したディテールを守ります。速さ重視の Flare と精度重視の Sunburst の 2 バージョンがあります。

  • OpenAIOpenAI
  • 最大 4k
  • 参照画像は最大 10 枚
  • 1回の生成で最大 4 枚
  • 1枚あたり 6 クレジットから
  • Plus 以上のプランで利用できます
樫の棚と長い作業台に、数十の異なる道具が並ぶ、物の多い修復師の工房。午後遅くの窓の光に照らされている。

GPT Image 2.5 で試せる作例プロンプト

  • 手描きの地図、コンパス、真鍮のディバイダー、紅茶のカップが整然と格子状に並ぶ、地図職人の机の真上からの眺め。

    地図職人の机のフラットレイ

    使い込まれたウォールナットの天板に置かれた地図職人の机を、真上から撮ったフラットレイ。整然と格子状に並べる:文字の入っていない手描きインクの海岸線地図、真鍮のコンパス、スチールのディバイダー 1 組、長さの違う削った鉛筆 3 本、虫眼鏡、藍色のインクの小瓶、たたんだリネンのナプキン、丸い影を落とす白いカップに入った紅茶(ストレート)。左上からやわらかく拡散した昼の光、かすかな紙の質感、落ち着いたオーカー・藍・クリームの配色、端から端までシャープなピント、エディトリアルの静物写真。

  • キャンバス地のエプロンをつけた植物学者が、鉄骨の梁と吊り下がる植物のある背の高いヴィクトリア朝の温室で、鉢植えのシダを手入れしている。

    ヴィクトリア朝の温室の植物学者

    厚手のキャンバス地のエプロンをつけ、シャツの袖をまくった植物学者の女性が、背の高いヴィクトリア朝の温室の中で若いシダを植え替えている。白く塗られた鉄骨が頭上に弧を描き、ビカクシダがワイヤーのバスケットに吊られ、番号をふった素焼きの鉢がすのこのベンチに一列に並び、銅の注ぎ口のじょうろが足元に置かれている。曇ったガラス越しにやわらかな曇天の光が差し込み、空気には湿ったもや。緑と色あせた白に、少しだけ錆色を加えた配色。50mm のミディアムショット、自然な肌の質感、落ち着いたドキュメンタリーの雰囲気。

  • セッティングされたテーブル、真鍮のランプ、窓の外に流れる夕焼けの風景がある、夕暮れのミッドセンチュリーの無人の食堂車。

    夕暮れのクラシックな食堂車

    夕暮れのミッドセンチュリーの列車の食堂車の車内。誰もおらず、営業の準備が整っている。両側のテーブルには白いリネン、たたんだナプキン、重厚な銀のカトラリー、プリーツシェードの小さな真鍮のテーブルランプが暖かく灯り、各テーブルの一輪挿しにはオレンジのチューリップが 1 本。窓の外には、モーションブラーで流れる黄金色の畑とピンクがかった紫の空。ウォールナットの突き板の壁、ワインレッドのベルベットの座席、通路の奥へ向かう一点透視、24mm レンズ、暖かなタングステン光と夕暮れの冷たい光の対比、映画的で精緻。

  • 本棚に囲まれた白いらせん階段を、丸い天窓に向かって見上げた眺め。

    図書館のらせん階段

    背の高い円筒形の図書館の中心から真上を見上げる。白い石のらせん階段が、湾曲した本棚の壁に沿って巻き上がっていく。くすんだ緑・オーカー・グレーの無地のクロス装の本、真鍮のスライド式はしご、緑のランプのある小さな読書用のくぼみ、そして最上部の丸い天窓から吹き抜けにやわらかな昼の光が降り注ぐ。強いらせんの構図、16mm の超広角レンズ、シャープな建築ディテール、静かで明るい雰囲気。

作例画像はイメージです。結果はモデルによって異なります。

GPT Image 2.5 について

GPT Image 2.5 は、GPT Image 2 に続く OpenAI の画像生成・編集モデルで、2 つのモデルとして提供されています。Flare は小型で、速さに合わせて調整されたモデルです。OpenAI のプロンプトガイドでは、画質は GPT Image 2 と同等とされています。Sunburst はベースモデルで、品質と、編集の精度がいちばん問われる作業に合わせて調整されており、生成には時間がかかります。OpenAI によると、どちらも精密な編集と被写体の保持が改善されています。商品や背景、コピーの 1 行だけを変えても、それ以外はそのまま残ります。

Zero Kit では、このページ上部のエディターでバージョンを選びます。解像度は 1k、2k、4k から選べます。商品や部屋、レイアウトを新しい画像に引き継ぎたいときは、参照画像を最大 10 枚まで追加できます。1 回の実行で最大 4 枚が返ってきます。GPT Image 2.5 は Plus 以上のプランに含まれます。

このモデルが力を発揮するのは、条件の多いプロンプトです。物ひとつひとつと置き場所を指定した静物、何色かで展開する商品ライン、写真と見出しを組み合わせた雑誌の見開き。どれも、書き出した要素がそれぞれの位置に収まって返ってきます。構図は Flare で固め、より細かな質感が必要なときや、ほかを一切変えずに編集したいときは、同じプロンプトを Sunburst で実行してください。比べたい場合は、前のバージョンである GPT Image 2 にも専用ページがあります。

GPT Image 2.5 が得意なこと

複雑な指示でも、ディテールを残さず反映

GPT Image 2.5 は、長く具体的なプロンプトでも要素を取りこぼしません。朝食カウンターの作例では、オレンジジュースのカラフェとレモン入りのざるから、半熟卵、バターの小皿、ローズマリーの小枝まで、7 つの物を左から右へ決まった順に並べ、さらにセージ色のタイル壁と 3 つの銅鍋を指定しています。どれも所定の位置にあり、数えられます。OpenAI のガイドでは、こうしたプロンプトをシーン・被写体・ディテール・制約というラベル付きの部分に整理することを勧めています。モデルにとって、上から順に確かめられるチェックリストになるからです。

長い指示どおりにセッティングされた朝食カウンター。朝の光の下、7 つの物が指定の順に並んでいる。

大理石の朝食カウンターを正面から撮影。左から右へ、次の物をこの順番どおりに置く:オレンジジュースの入ったガラスのカラフェ、レモン 5 個を入れた青いホーローのざる、スライスしたサワードウのパンをのせた木のボード、黄色いエッグカップに入った半熟卵 1 個、ナイフを添えたバターの小さな陶器の皿、重ねた白い皿 2 枚、細いガラス瓶に挿したローズマリーの小枝。カウンターの奥には、銅鍋 3 つをのせたオープンシェルフが 1 段あるセージグリーンのタイル壁。右からの朝日がくっきりと長い影を落とす。50mm レンズ、エディトリアルのフードスタイリング、どの物もはっきり離れていて数えられる。

修正を重ねても、同じ物のまま

OpenAI は、被写体の保持を 2 つのバージョン共通の主な改善点に挙げています。ケトルを並べた作例では、丸いボディ、木のハンドル、注ぎ口の角度、上からのやわらかな光が 4 つすべてで同じで、ホーローの色だけがスカイブルーからマットブラックへ変わっていきます。実際の商品でも同じです。写真をアップロードし、新しい色や新しいシーンを頼み、変えてはいけない部分を書いてください。それでも OpenAI は、固定したいディテールを編集のたびに書き直し、結果を 1 つ前のものと見比べるよう勧めています。

同じ丸いホーローのケトルが横一列に 4 つ。色だけが違い、形、ハンドル、光は同じ。

同じ丸い直火用ケトルを、つなぎ目のない淡いグレーの背景紙の上に 4 つ並べたスタジオの商品写真。形も、木のハンドルも、注ぎ口の角度も、上からのやわらかな光もすべて同じ。左から右へ変わるのはホーローの色だけ:スカイブルー、マスタードイエロー、フォレストグリーン、マットブラック。どのケトルも同じやわらかな影を落とし、映り込みも 4 つで揃っている。等間隔のすっきりしたカタログ構図、85mm レンズ、上質なプロダクトデザイン写真。

画像と文字をひとつのレイアウトに

OpenAI によると、GPT Image 2.5 はレイアウトとインフォグラフィックの正確さが向上しており、ページを「文字をのせた写真」ではなく、ひとつのデザインとして扱います。作例は雑誌の見開きで、斑点のある陶器の茶碗の裁ち落とし写真と、大きなセリフ体の大文字で組んだ SLOW の 1 語、本文の代わりに並ぶグレーの線を組み合わせています。レイアウトでは、正確な文言を引用符で囲み、書体の雰囲気と各ブロックの位置を指定し、「ほかの文字は入れない」と書き添えてください。モデルがキャプションを勝手に作らなくなります。

陶器の茶碗の写真と、大きなセリフ体の見出し SLOW の 1 語を組み合わせた、雑誌風の見開き。

リネンのテーブルクロスの上に平らに置かれた印刷物の雑誌の見開きを、やや上から見下ろす。左ページは、濃いお茶を注いだ手びねりの斑点模様の陶器の茶碗を裁ち落としで写した写真。右ページはほとんどがクリーム色の紙で、上部近くに「SLOW」の 1 語だけを大きく上品な黒いセリフ体の大文字で組み、その下に本文の代わりとなる整ったグレーの横線を並べる。折れた角、やわらかな紙の質感、左からの穏やかな窓の光、テラコッタとクリームの配色、シャープなタイポグラフィ、上質なエディトリアルデザイン。

GPT Image 2.5 の仕様と料金

下の料金はすべて最新の料金表から読み込んでいるので、料金が変わればここにもすぐ反映されます。クレジットは画像1枚ごと、または動画1秒ごとに消費されます。

1枚あたりのクレジット
解像度プランGPT Image 2.5 FlareGPT Image 2.5 Sunburst
1kPlus66
2kPlus1212
4kPlus以前は 2420以前は 2420

知っておきたい制限

  • 編集を長く重ねると、ディテールがずれることがあります。OpenAI も、繰り返しの編集で残したかった部分が変わる場合があると述べています。固定したいディテールは毎回書き直し、各バージョンを元の画像と見比べてください。
  • Sunburst は Flare より遅くなります。OpenAI はベースモデルで生成時間と引き換えに精度を取っているため、Sunburst でのまとめての生成は目に見えて時間がかかります。プロンプトを書き直しているうちは Flare を使ってください。
  • 同じプロンプトでも 2 つのバージョンで結果が変わることがあり、ブランド名や珍しい単語はつづりを間違えることがあります。レイアウトは必ず校正し、うまく出ない単語はプロンプトで 1 文字ずつつづってください。

GPT Image 2.5 のプロンプトの書き方

  1. 長いプロンプトはラベル付きの部分(シーン、被写体、ディテール、制約)に分け、数えられる物は並べたい順に列挙します。
  2. 画像に入れる文言はすべて引用符で囲み、置く場所を書き、最後に「ほかの文字は入れない」と添えます。
  3. 編集では「〜だけを変える」と変えたい 1 点を書き、そのあとに変えてはいけない部分を列挙します。
  4. 参照画像にはプロンプト内で番号をふり、被写体、スタイル、服装、背景など、それぞれの役割を伝えます。
  5. 構図は Flare で見つけ、仕上げは同じプロンプトと参照画像のまま Sunburst で実行します。

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GPT Image 2.5 のよくある質問

いいえ。Zero Kit では、GPT Image 2.5 は Plus 以上のプランに含まれ、1 枚ごとに解像度に応じたクレジットがかかります。無料プランで使えるモデルは料金ページをご覧ください。

GPT Image 2.5 を試してみませんか?

一言書くか作例プロンプトを選んで、生成を押してください。

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