Zero Kit AI

AI画像から動画生成:どんな画像も動画に

写真やイラストから始めて、何が起きてカメラがどう動くかを書き、動画モデルを選びます。最初のフレーム、または最初と最後のフレームを決めて、動画の始まりと終わりを指定できます。

  • インストール不要

画像から動画を生成した例と使ったプロンプト

写真にカーソルを合わせると、同じ静止画が動き出します。

商品写真を動画にする

スタジオで撮ったスニーカーの写真を、ゆっくり回り込む商品カットに

プロンプト slow camera orbit around the sneaker, soft studio light

Seedance 2.0 Mini で生成

これを試す

風景写真をドローン映像にする

山あいの湖の写真を、前へ進むドローン空撮に

プロンプト slow drone push forward over the lake toward the mountains

Seedance 2.0 Mini で生成

これを試す

イラストを動かす

アニメ調のイラストで、髪、マフラー、花びらが風に舞う

プロンプト her hair and scarf move in the wind, petals drift across the frame

Seedance 2.0 Mini で生成

これを試す

街の写真を動きのある場面にする

車が行き交い、光の筋が流れ、看板がまたたく夜の通り

プロンプト cars pass with light trails, neon signs flicker, camera slowly pans right

Seedance 2.0 Mini で生成

これを試す

AIで画像を動画にする方法

  1. 1

    画像を追加する

    動画モードで、画像の使い方を「最初と最後のフレーム」「汎用参照」「マルチフレーム」から選び、画像を追加します。アップロードにはログインが必要です。

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    動きを説明する

    プロンプトは必須です。「湖の上をドローンがゆっくり前進」のように、何が動くか、カメラがどう動くか、どのくらいの速さかを書きます。

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    モデルと設定を選ぶ

    動画モデルを選び、そのモデルが対応する縦横比、解像度、長さを選びます。モデル一覧には、モデルごとの1秒あたりのクレジットが表示されます。

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    生成してダウンロードする

    「生成」をクリックします。できあがった動画は新しい会話で開き、そこで再生してダウンロードできます。

最初のフレーム、最後のフレーム、参照

参照モードによって、動画モデルが画像をどう使うかが決まります。

  • 最初と最後のフレーム:動画はあなたの画像から始まります。2枚目の画像を最後のフレームに追加すると、モデルは1枚目から2枚目へと動きをつなぎます。
  • 汎用参照:最大6枚の画像で被写体と場面の見た目を指定します。最初のフレームは固定しません。
  • マルチフレーム:2枚以上の画像がキーフレームになり、動画はそれを順番に通過します。
  • モデルが対応していないモードはグレーで表示されます。

画像から動画を作るときのプロンプト

画像の内容はモデルにもう見えているので、プロンプトは動きに使います。被写体の動作、カメラワーク、テンポを書いてください。

  • 「商品の周りをカメラがゆっくり回り込む、やわらかなスタジオ照明」
  • 「ダンサーが一回転してスカートが広がる、カメラは固定」
  • 「雨が降り出し、人々が傘を開く、ゆっくり左へパン」
  • 「明かりが灯ると同時に、窓へゆっくりズームイン」

動画モデルの選び方

動画モデルは、解像度、長さ、最初のフレームにどこまで忠実か、どれだけ動きを加えるかがそれぞれ違います。モデルごとに対応する長さと解像度だけが表示され、モデルを切り替えるとエディターが設定を合わせます。

このページの例はSeedance 2.0 Miniで作ったもので、それぞれの下にモデル名を記しています。鍵の付いたモデルは上位のプランが必要です。エディターに音声の設定はないので、音楽やナレーションはあとから動画編集ソフトで加えてください。

画像から動画生成か、写真を動かす機能か

画像から動画生成では、モデルの選択、プロンプト、カメラワーク、最初と最後のフレームまで、すべてを細かく指定できます。写真を動かす機能は手軽な選択肢で、写真をアップロードし、必要なら動きを書くだけで、固定の1モデルから5秒または10秒の動画ができます。

よくある質問

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