AIで写真を動かす:静止画に動きを付ける
止まった写真に命を吹き込みます。風に揺れる髪、まばたき、流れる雲など自然な動きを付けて、写真を5秒または10秒の動画にします。
- インストール不要
動き出した静止画
写真にカーソルを合わせると、同じ静止画が動き出します。
花畑のポートレートを動かす
花畑で風がワンピースと髪を揺らす
プロンプト wind moves the dress and hair, flowers sway, slow push in
これを試すカフェの写真に動きを付ける
コーヒーから湯気が立ち、背後の通りが動き出す
プロンプト steam rises from the coffee, people walk past in the background
これを試す古い家族写真を動かす
修復した古いポートレートがまばたきし、カメラのほうを向く
プロンプト the woman blinks slowly and turns her head slightly toward the camera
これを試すペットの写真を動かす
窓辺の猫がまばたきして、しっぽを揺らす
プロンプト the cat blinks and its tail swishes slowly
これを試す写真を動かす方法
- 1
写真をアップロードする
「画像を選ぶ」をクリックするか、ページに画像をドロップします。その写真が動画の最初のフレームになります。
- 2
動きを説明する(任意)
何をどう動かすかを200文字までで書きます。書かなければ、モデルがさりげない自然な動きを付けます。
- 3
5秒か10秒を選ぶ
小さな動き一つなら5秒で十分です。ゆっくりしたカメラワークや、時間のかかる動作には10秒が向いています。
- 4
実行してダウンロードする
「実行」をクリックします。動画は静止画より時間がかかり、処理中はページを離れてもかまいません。できあがったら再生して確認し、ダウンロードします。
古い家族写真を動かす
古いポートレートは、動かす写真としてとても人気があります。先にAI写真修復で傷や色あせを直し、修復した画像をアップロードしてください。最初のフレームの傷みは、その後のすべてのフレームに残るためです。
まばたき、かすかな笑み、首を少し傾けるなど、小さな動きを頼みます。大きな動きを頼むと、横顔や手など写真に写っていない部分をモデルが想像で描くことになります。
うまくいく動きの書き方
絵の内容ではなく、動きを書きます。写真に何が写っているかは、モデルにはもう見えています。何が、どの方向に、どのくらいの速さで動くかを伝えてください。
- 「木の葉がそよ風にやさしく揺れる」
- 「波が砂浜に打ち寄せ、雲が左へ流れる」
- 「ろうそくの炎が揺らめき、壁の光も揺れる」
- 「家に向かってゆっくりズームイン」
- 「子どもが笑って顔を上げる」
よく動く写真
いちばん安定するのは自然の動きです。水、髪、布、煙、湯気、雲、葉など。被写体がはっきりしていて周りに余白があることも大切です。フレームの端で切れた被写体には、動く余地がないためです。
細かい作業をする手、人混み、文字やロゴは難しく、動くうちに曲がったり形が変わったりすることがあります。大きな動作は10秒の動画に回してください。5秒で大きく動かすと、慌ただしく見えがちです。
長さ、音声、そのほかの動画オプション
動画の長さは5秒または10秒で、あなたの写真から始まります。音声トラックはないので、音楽やナレーションはあとから動画編集ソフトで加えてください。どの動画も「最近の実行」に残り、もう一度ダウンロードできます。
写真を動かす機能は動画モデルを一つに絞り、操作をシンプルにしています。動画モデルを選びたい、長いプロンプトやカメラワークを指定したいときは、AI画像から動画生成を使ってください。